首都圏フォーラムとは

首都圏フォーラムの略歴
【結成の経緯】
関東教区において、教会連合会長懇談会は、昭和52年、首都圏における教会連合会(茨城・栃木教会連合会、群馬・埼玉教会連合会、千葉県教会連合会、東京都教会連合会、神奈川・山梨教会連合会)の連係を願って開催され、爾後続けて会合を重ね、各教会連合会がこれから力を入れていかなければならない布教視点、教会連合会相互の共通問題、さらには首都圏全体の問題などを話し合って、ともに理解を深めていくこととしたが、諸般の都合によりその継続を見ることができなかった。
首都圏布教百年を3年後にひかえた昭和60年になって、あらためてその懇談会開催の願いを受け、現代社会に布教する教会連合会の役割を共に実践的に求めていくことを願って、昭和60年8月20日、金光教東京都教会連合会長の発議提唱によって、関東地区教会連合会長会議が招集され、昭和60年12月5日、第2回フォーラム会議においてフォーラム結成が確認された。

【目的】
首都圏内の教会連合会長が、首都圏布教推進について協議することを目的にする。

【歴代フォーラム議長】
●1985~1988年
藤井 憲一(金光教東京都教会連合会長)

●1989~2001年
湯川 信直(金光教東京都教会連合会長)

●2002~2010年
藤原 務正(金光教東京都教会連合会長)

●2011~2013年
田中 元雄(金光教東京都教会連合会長)

●2014~2019年
和泉 正一(金光教東京都教会連合会長)

●2020~
山田 信二(金光教神奈川・山梨教会連合会長)

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