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◆ 活動の歩み1 ◆
金光教首都圏フォーラム

社会に向かって(活動記録)
●第1回公開講演会
【目的】一般社会に金光教の名前を広める

杉田二郎 春一番・CONCERT
「春の詩歌 きこえます」
1990年(平成2年)3月11日(日)
藤沢市民会館 小ホール
開演 16:00
全席自由 ¥1,000(税込)
チケット・セゾン
チケットぴあ で発売
●第2回公開講演会
【集会基本スローガン】
(天地のいのちに生きる)
わたしの いのち あなたの いのち
花のいのち 鳥のいのち
大自然のなかに 総ての いのち
みな 同じいのち ・・・・
天地のいのちを大切にして、人の世に広く語り伝えていこう

【基本理念】
 金光教の心は、天地自然万物のいのちを大切にし、そのはたらきの恵みの中でいきいきと生きる事を目指している。ところが昨今は、地球の環境破壊や、各地での戦争、人間関係のそごなど、毎日問題が押し寄せる。こいういう人々に「杉田二郎氏」のコンサートをもて金光教の精神を社会に打ち出して行きたいと願う。
 「天地のいのちと共にいきる、ーいのちに平和を、地球に愛を」をテーマにコンサー(集会)を開催する。

【集会のテーマ】
 あなたの周りを、チョット見つめてくださいー。
 人だけでなく、水や空気、身のまわりのすべてのものがあなたを生かし、支えています。
 みんな、あなたに届けられた 神様からのプレゼント。
 あなたを温かく、そしてやさしく見守ってくれている大きな働き。
 この働きを金光教は、「天地のいのち」とよび、
 この「いのち」と共に生きることを提案しています。

 この提案を杉田二郎氏の歌とトークまた、きたやまおさむ氏のもっておられるパーソナリティーで聴衆に打ち出してゆきたい。

杉田二郎 「初雪コンサート」
1992年(平成4年)12月6日(日)
午後2時開演
つくば市 ノバホール (約1000席)
司会 雨宮かずみ
出演 杉田二郎とその仲間たち
トーク きたやま おさむ
     「心の健康のために」

●第3回公開講演会
「夢おいかけて」
ー負けてたまるかサッカー人生ー
松木安太郎氏
1997年(平成9年)3月9日(日)午後2時〜3時半
韮崎市文化ホール
入場無料
●公開講演会
島薗進氏「超越性」を本教に問う
2004年(平成16年)4月17日(土)午後2時〜4時
金光教館にて
入場無料

 首都圏フォーラムは、東京都教会連合会と共同で公開講演会を開催しました。
東京センターが協賛したこの講演会は、4月17日、金光教館(東京教会の東方伝 道記念会堂)で行われ、講師には、金光大神研究に優れた実績をもつ島薗進氏 (日本宗教学会会長、東京大学大学院人文社会系研究科教授)を迎えました。
 昨年、教祖百二十年のお年柄に新しい教祖伝『金光大神』が刊行されたました が、教祖様の信心をいっそう広く深く求めることを願いとして開催されたもので す。講題は、「金光大神論の課題ー超越性のありかー」でした。参加者330名で、 会場に入りきれず、階上の部屋と地下のイーストホールでテレビモニターで聴く 人たちもいました。

 島薗氏は90分間にわたって、「超越性」をキーワードに、金光大神の現した超 越性をいまの金光教はどのように再把握するのか、という鋭い問いが提示されま した。金光教は現世肯定的で現世主義的だが、金光大神においてはどうだったの か。オウム真理教問題で浮き彫りにされた現代の若者たちの求めるものを、悪の 問題、死の問題などを見つめ直すことによって、金光大神の信心を新しいものと して世に現すことができるのではないか、などの趣旨で講演がなされました。

 当フォーラムでは、別記のとおり、この講演記録を10月1日に発行します。各 教会を通してお申し込み下さい。
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島薗進氏講演記録申し込み受付

書 名 『金光大神論の課題 ー超越性のありかー』 A5版 約70頁
定価 500円 
申込先 〒104-0061 東京都中央区銀座2ー8ー7
               TEL:03-3561-0346 FAX:03-3564-3326
        金光教銀座教会内 
           首都圏フォーラム事務局 島薗講演会記録係
e-mail : ginza@konko.jp
発行日 10月1日
*教会でまとめてお申し込み下さい。
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●阪神淡路大震災

●100講演会